イギリスとラジオ

僕が居た75−82年のイギリスは英国パンクの時代で、家ではいつもラジオから音楽は流れていましたね。でも。。。ポップでもパンクでもなく。。。クラシック音楽でしたね笑。今はクラシックを好きになりましたが、10才の時は。。。ね笑。多分、喋りと音楽の力はあのイギリスに居た時に初めて感じたと思う。音楽には小さいリビングルームをいっぱいにさせるパワーはあるでしょ?!あの狭い部屋で強いものを感じたね。分かるかな?まぁ、良い時も悪い時もウイリアムズ家はクラシックを聴いてた。でも、僕が10才くらいの頃かな?好きそうな音楽がラジオから流れてビックリしたことは覚えてる。最初は何かの間違いかなと思いましたけど、たまたまいつもと違うラジオ局になってたと思う。でも好きな曲がラジオから流れてマジックを感じたな。そのラジオ。。。家族全員で日本に帰国中、飛行機内に忘れた。乗り換えの時だったね。皆に見せたかったなー。

文字、フォント。

僕、言語の形が好きだと思います。街角にあるお店の手書き看板が好きだったり、メニューの表記もよく見てますね。多分、どうして僕の汚い字はこうやってキレイな字にならないの?というところがあるかも:)最近『TYPOGRAPHY SKETCHBOOKS』という文字とその形を題材にした本を読んでて、美しいですよ。まぁ、田舎の懐かしく感じる手書き看板や、細かい手書きディザインなど、どのページもクリエーターさんが考えてる『文字とは」が見られて刺激的です。何か、言語はコミュニケーション、文字はそれを形にするものだと強く感じますね。お皿によって美味しい食べ物がさらに美味しく感じることはあるでしょ?そんな感じかな?僕の手書の字は読めないくらいラフで、フォントに助けられてます!以前に僕の手書きノートを紹介しましたが、見てみる?クリックして!どう?分からなかったでしょう笑?しかし、まぁ、街中にあるフォントや手書きの看板は面白い。何か、看板からはその街の感性やその街の汗や夢を感じられる気がする。自販機に手書きの赤ペンで『安い!」とか「この値段!』『90円!』という文字を見た事ある人は多いと思いますが、最近見ないですよね。強さを感じたなー。そしてちょっと怖かったなー笑。また見たいなー!I enjoy walking the streets and looking at signs.

月曜日

僕のScheduleはその日によって違いますが、ラジオオンリーの日もあります。今日はそんな日で今はダラダラでリラックス中です。Youtubeで喋る犬の動画をみたり(ALEXと一緒に何回も見たね)。まぁ、こういう動画はいくらでもありますよね笑。Youtubeって「可愛い動物を見るためのサイトだな」と思う時はあるなー。他に、20世紀前半のまぼろし音源(78RPM)を聴いたりしました。何か、面白かったですよ。そんな大昔の音楽を今も聴けるなんて、信じられないものだと思う。聴いててタイムトラベルをしてる感覚でした。レコーディング環境や人の温もりを音から感じられるなんて最高でしょ?!新鮮でしたね。言葉が分からない曲が多かったけど、アーティストの気持ちは伝わってますね。世界中のまぼろし音源を聴けて嬉しかったです。I got to relax today! Yeah!

どう見えてるのかな?


娘に世の中はどう見えてるのかと、カメラを渡すことがある。こちらは『一番良いアングルを探してから撮ってね」という話をした後の写真です。まぁ、もっと良い写真は撮れたかも知れないけど、瞬間は掴んだような気がする。Hmmm。。。教えはこういうものだなと思いますね。いくら「こうだ、あーだ」と教えても、その解釈の仕方によって予想とは違うものになるのよね。どの親も自分の子供への夢はもってるけど、実際、どのように成長するなんて、誰も分からないと思う。それが子育ての面白いところでもありますけど:)ウイリアムズ家はキッズに出来るだけ選択を与えてる環境を作ってます。音楽が好きってこともあって、最近はアート系の本を買って上げてます。アートへの関心が一回身に付くと一生楽しめるものだと思う。どんな本?グラフィックアーティストのネタ長を集めた本や、数々のフォント(Typography)を集めた本だったり、まぁ、正直、どんな刺激になってるのかは分からないけど、絵や文字が好きなビビアンはよく見てますね。選択を与えて、後は本人次第!I`ve been buying quite a few books for the kids!

TARO

TAROと最初にあったのは15, 16年前かな?僕は確かに25才。。。ということは。。。TAROは23才くらいだったのかな?!雪山でのロケで、すぐ仲良くなりましたね(その日は一緒に温泉に行ったくらいですからね)。考えてみるとTAROとは、20代、30代、そして今は40代の友達ですなー。嬉しいです。やっぱりここまで一緒に居ると、当然なことに、TAROは僕の#1の日本語の先生でもあります。責任は彼の(笑)。まぁ、先生と言っても、一緒に笑えながら教えてもらったってことが沢山ありますね。今まで一緒にいろんなラジオやテレビ番組もやってきましたね。実は先日、TAROは急性咽頭炎でBAM!を何日かを休んで。。。寂しいものでした。キャッチボールをする仲間がいないことが嫌!嫌!嫌!でも、冗談抜き、戻って来て、何か、バージョンアップした気がします。BAM!を聞いてね!I`ve worked with Taro now for around 15 years or so. He was out for a couple of days last week with a throat infection but he`s back — stronger than ever!!!

僕は日々この字でアイディアを書いてます。

僕は鉛筆やペンをよく使いますね。アイディアを手で感じられる感覚が好きだと思う。まぁ、後、自分の字は「自分のフォント」ってところも好きなのかな?この本番前の字からは時間におわれてる感じがするでしょう?僕の字は基本的に暗号に近いものだね(僕は問題なく読めますけどね)。昔はネタ帳が盗まれると「イヤだな」と思っていたけど、読めるのは僕くらいだから大丈夫だね笑。This is what my rushed writing looks like in Japanese.

スージーとクアトロとの散歩

犬のスージーとクアトローは12歳で、最近の散歩はゆっくりと長いものにしてますね。散歩中は出来るだけ、公園のベンチかどこかで5分でも座って休憩することにしてます。まぁ、時間を気にせずに友達と公園でダラダラと喋ったことはあるでしょ?僕はそういう時間、そういう空間が好きなのですよ。もちろん、誰でもすぐに出来ることだけど、正直、ウイリアムズ家の場合、犬が居なかったら真冬の公園には行ってないね笑。散歩は最初、犬のためにやってたけど、今は自分達のためにやってます。何と言えば良いのかな?毎日の「道のり」を何となくエンジョイ出来るようになった気がする。この写真の時はアレックスに「花を触るな』と言ってたと思う。It`s moments like this that stay.

Merry Christmas!

Merry Christmas! 今日のキッズは大人より早起き:)まぁ、それはそうだよね。。。だって、何週間も前からキッズにクリスマスの話をして来たから、朝から元気になるわけですよ。朝からDaddy!Daddy!Daddy! Mommy! Mommy! Mommy!の繰り返しですね笑。この絵、良いでしょう?これはリビングルームの窓にビビアンが描いたクリスマスツリーです。アレックスの絵も分かるかな?朝の光が入ってくる時もくらやみの中でも好きな絵だね。Merry Christmas! Here`s a drawing by Vivienne and Alex! Hope you have a wonderful day!

TOKYO FM

TOKYO FMの「DOCOMO Love Family」に友達のKATが遊びに来た!音楽の話はもちろん、クリスマスの話もたくさんしましたね。夏のNew Zealandで過ごすBBQクリスマスのトークや、プレゼントでもらったサーフボードでそのままサーフィングに行った話も新鮮でしたよ。暖かいクリスマスも素敵だね。あ、そして生演奏もしてくれた。Yay, 土曜日の朝にぴったり!Thanks KAT。そして、番組終わりにリスナーの親子と一緒にクリスマスソングを収録しました。楽しかったなー。いろんな話も聞けて嬉しかったです。一生懸命に歌ったよ!クリスマスソングは来週放送されます!KAT came by 「DOCOMO Love Family」and we chatted about quite a few things including what Christmas in New Zealand was like. She also treated us to an acoustic performance. After the show, we had fun recording a Christmas song with listeners of the show —airs next week! Thanks again to everyone that helped to make it a great day!

ビビアンの手紙

キッズがサンタへの手紙をクリスマスツリーに飾ってます。よーく見ると、Love Alex と書いてありますけど、実はビビアンがアレックスのために書いた手紙です。文字を書けないアレックスはこのままだとサンタから何ももらえないかもと心配して、代わりに書いてあげたのでしょうね。ME ME MEではなくWE WE WE。 思いやりですなー。The kids have been taping messages to Santa on the Christmas tree. Here`s one that Vivienne wrote for four year old Alex. I think she felt that if she didn`t write a letter for him that Santa might somehow forget about him…. It`s a WE situation!